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水晶の中に閉じ込められた情景を、より美しく魅せるため、

水晶を円形に、でも一辺を自然のままに残したシャーマニックドリームクリスタル。

私の中でのキーワードは自然への回帰と、別世界へのトリップ。

素晴らしい自然の別世界を映してくれます。



私たちは、いつの間にか自然への畏怖や敬うといった気持ちを忘れてしまいます。

でも、私たちも自然から生まれた命である以上、

自然に逆らっては生きられません。



人間の力が、人工物が全てなどと、驕る(おごる)気持ちが、

私たち自身の心と体を蝕んでいく気がします。



いつかは自然に帰る私たちは、自然なしには生きられない。

そう思います。



先日のサラードクリスタル、

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色が本当に【白!】と感じます。

光に翳すと、【白より白い、光る白】感がして、

傷だらけの表面とは裏腹に、何よりも清浄な気高い白感を感じます。



サラード クリスタル ☆ Sarado Crystal

誰が名づけたのか、サラードクリスタル。

サラード(Sarado)は、ポルトガル語で「復活・再生」を意味するのですが、

最近とあるお店で見つけて、

(いい値段がついていました。。)

気になって調べてみました。



近年ブラジルで発掘された、蝕像水晶のことを総じてそう言っているのですが、

透明度の高いブラジルクリスタルの蝕像は、見事なすりガラス状態で、

蝕像箇所が滑らかで肌触りがよく、なんとも言いがたい魅力を備えています。



ただ、値段があがってきているので、

そこがネックでしょうか。。



と、私もシアトル旅行の際入手した、若干透明度が低いものの

お気に入りのサラードクリスタルです。



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サラードクリスタルは、【こういうもの】と制限したくないのですが、

着実に根をおろした(グランディング)、包容感と、優しさ。

そして感覚的にアクセスしやすい感じがして、

とても気に入っています ☆



先日来、隕石(隕鉄)に興味を持ち出した私ですが、

鉄といえば、そういえば最近ヘマタイトがいいなぁと思い出したり、

【鉄系】に関心を持ち出しています。



なぜだろう。。



でも、鉄を知れば知るほど、

これほど人類に貢献している金属は他にないと言っても過言ではなく、

歴史の中で石に取って代わった(石器時代⇒鉄器時代)ものでもあります。



どうしてだろう。。



私もようやく石器から鉄器に進化?してきたのだろうか。。



それとも、貧血気味!?



鉄は、人体にとってなくてはならないものです。

なぜなら、

赤血球の中に含まれるヘモグロビンは、鉄のイオンを利用して酸素を運搬していて、体内の鉄分が不足すると、酸素の運搬量が十分でなくなり鉄欠乏性貧血を起こすことがあるのです。

レバーか、ほうれん草、食べよう。。

有史以前、人類は石とともに進化してきました。

石器時代。

そして時が流れ、青銅、鉄器時代へと移り変わります。



人類が最初に手にした鉄は、

実は天空からもたらされた特別な鉄でした。



そう、隕石(隕鉄)です。



エジプトでは紀元前3000年前のウルという遺跡から、鉄器の断片が見つかっています。

また、ギザにあるクフ王のピラミッドの石の隙間からは、紀元前2500年前の鋸の歯が見つかっています。

実はいずれも、放射性物質の調査から、鉄器が隕鉄に因るものであったと判っています。



鉄は古代人類にとって、まさしく天空から降ってきた霊力宿る特別な存在でした。

その後、鉄は人類にとって最も利用価値のある金属として、常に歴史を動かしてきました。

この現代といえど、鉄を抜きに生活が成り立たないことは明白です。



宇宙からこの地球にたどり着いた、隕鉄たち。

また、地球の生命の元始も、菌類が宇宙からたどり着いたのがはじまりという説もあります。

そう考えると、なぜか懐かしさと、親しみを覚えます。



海を懐かしいと感じる人がいるように、

隕石を通じて、宇宙を懐かしいと思う人も、

少なかれいるのではないでしょうか。