先日から読み進めている、カルロス・カスタネダ3部作の最終章、



ですが、

かなり、イイです〜



3部作目では、植物の幻覚作用を用いることなく【心のある道】を歩むことが書かれていて、

とても勉強になります。



世界は神秘に溢れていて、知ったようにいることが、

なんと勿体ないことなのかと思います。。

カルロス・カスタネダが著作『ドン・ファンの教え』で紹介したペヨーテ(ウバタマ・烏羽玉)。

ペヨーテはメスカリンをはじめ様々なフェネチルアミン系アルカロイドを含んでおり、アメリカ先住民を中心に薬効のある幻覚剤として使用されています。

適切な精神状態と環境条件で服用すると、ペヨーテは形而上学的・霊的本質と一体化するような深い自省・自己洞察をもたらし、同時にあざやかな視覚・聴覚の共感覚を引き起こす、とされる。

しかし、当然のことながら一般の人が気楽に摂取するものでは決してなく、

適切な師(シャーマン)のサポートなく興味本位での取り扱いは危険を伴います。

日本では観賞用として、そのような効果のないものが販売されています。



それで見てみたのですが、、、

ん〜、コノフィツム、リトープスを上回る見た目の悪さ(笑)

一度見たら忘れられないインパクトがあります。

でも、そんな植物が後から好きになったりするんですよね、

『くさや』みたいなものでしょうか?

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リトープス、あれから

ず〜っと気になっていて、ついつい、

買っちゃいました!

い〜なぁ〜、見とれちゃいます(笑)

ぼ〜っと。

リトープス(Lithops)とは、ギリシャ語のlithos(石)とops(似る)という語の複合体で、まさに石に似ているという意味から付けられた名前です。 石を模したその美しさゆえに「生ける宝石」と形容される植物。 南アフリカなどで動物の食害から身を守るために周りの石や土に擬態して自生しているとても珍しい植物です。



っと、説明を見てると、

そっか、石に似てる植物。

石好きな私にはうってつけかもしれません(笑)

石と一緒で、本当にじっと見込んでしまします。







秋もすっかり深まり、冬がもうそこまで来ている今日この頃。

帰宅の途でも、少なくなったものの秋の虫が鳴いています。

リーンリーン、ジジッジジ、チャカチャカチャカ、、



その声によーく耳をすませてみると、ある規則性があることに気が付きました。

時には、あちらの虫と、こちらの虫が会話をしているように鳴きあったり、

ある時には合唱していたりと、虫の鳴き声にも、あるルール(秩序)が存在していました。



もしかしたら、今日はたまたま気が付いたけれど、

今までそうだったように、

これからもずっと気が付かなかったかもしれません。



世の中のことを知ったような顔をしていても、

本当は何も知らない自分。



謙虚な気持ちで、毎日が新しいことの連続だと思えるよう、

目を輝かせていたい。

そう思います。



秋の空はいつもより高く、澄んだ空気とあいまって、

とても好きです ☆



心の触手がそこまで伸びるかのように、心を広げてみると、

清々しい秋風のような気持ちにさせてくれます。



いま、 を読んでいるのですが、とても心に響くものがあります。

前作の が全てのはじまりで、第2作目は謎が解かれ解釈を与えてくれます。

題名に呪術という文言が入っていますが、オカルトチックな感じは全くなく、

どちらかと言えば、自己啓発的な要素の方が強い感じがします。



私が、カルロス・カスタネダの本を知ったきっかけは、

からですが、こちらはもっと実践的要素が強く本格的で、

カスタネダの本は、小説のように読みやすくて私は好きです。