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私が水晶に興味を持ち出した頃に凄いなぁ〜と、

感動したもののひとつにファントムがあります。



ファントムは、水晶の成長の跡を残すもので、

その積み重なる姿から、『昨日より今日、今日より明日』と日を追うごとによくなると、

縁起よく珍重されています。



本当にファントムを見ていると、

昨日より今日、今日より明日と、

段々とよくなっていく姿を想像せずにはいられません。



これまで私はブログ内で、水晶のことをクリスタルと読んできました。

厳密に言うと、クリスタルは結晶のことなので、

水晶 =(イコール) クリスタルとは言い切れないのですが、

好きなんです、クリスタルっていう響きが。



そして、でも【水晶】っていうのも、同じくらい、

いいなぁと思います。

【水晶】って、透明で煌めいて清らかな感じが、

その文字から伝わってきませんか?



その透明さが、私の憧れる姿です。



飾り気がなくて、でも何よりも眩しい、輝く色。

それが透明だと思うのです。



何よりも眩しい、輝く色



クリスタルの世界観、ゲームの世界でもクリスタルは登場します。

主観的に、クリスタルが題材のゲームで思い浮かぶのは、

ファイナルファンタジーシリーズでしょうか。



クリスタルが、世界の調和を司り、

平和と愛の象徴として登場します。



そんな、ファイナルファンタジーの世界観がふと、

頭をよぎりながら、出合ったクリスタルがこちらです☆






実に久々に、水晶を購入しました。




この水晶、お店の中で何気に普通のポイントとして、置かれていました。

パッと見て、

カッコイイ形、そしてなんとな〜く、惹かれるんだよな、、

とか思いながら裏面を見て、その理由がわかりました。



それはこれ、

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背中に走る雷の痕。

そうです、雷水晶(ライトニングクリスタル)だったのです。

お店では、普通の水晶としてリーズナブルな価格設定だったのですが、

しかっし、それにしてもクッキリバッチリ、見事な雷痕です。

すっばらしい〜、

購入させて頂きました☆



思えば、このクリスタライフのブログ。はじまりも雷水晶の記事でした。

クリスタルから離れていたときも、あぁ凄いなぁと手に取ったのも雷水晶。

なんとなく、ご縁を感じてしまいます☆

それはそうと、雷水晶の中では、このような若干透明度が落ちる白っぽいものがよく見られます。

根元までいくと真っ白な感じ。

ブラジル、ミナスジュライス州の雷水晶が取れるという一帯の特徴なのかもしれませんね。

実は最近、はまって(?)いるのが、情報処理の勉強。

もっぱらWikipediaをググったり、CPUについての本を読んだり、

楽しんでいます。

目標は、LinuxマシンをBTOで立ち上げて、次にuClinuxを勉強すること。

道は長いものの、だからこそやる気もわいてきます☆



さて、いまや情報処理に欠かせないトランジスタやICも、"石"と呼ばれます。

石 - Wikipedia

興味深いですよね☆

私がはじめて、ICやCPUを見たとき、かっこいいなぁ〜、

キーホルダーに加工しようか。。なんて考えていたことを思い出しました。



私は、ねっからの石好きなのかもしれません。。