<< クリスタルに導かれる夢〜第三夜>>



実に久しぶりにみました。。

それは、私がクリスタルを仕入れるため、

旅行をして現地(若干怪しげな国でした)で、

業者とやり取りをする夢。



私はよりよいクリスタルを入手するため吟味し、

業者は保有するクリスタルがいかによいか説明して、

少しでも高く買わせようとしてきます。

お互いカタコトの言葉で意思を伝えようとして、

ヒートアップしていきます。



そして、業者の話をよく聞こうと耳を傾けたその時、

業者が何やら、呪文めいた言葉を言います。

『○○』。。



そして、目が覚めました。。



目が覚めても、その呪文の言葉だけは鮮明に耳元に

残っているかのようでした。

この夢にどんな意味があるのか、

なぜみるのか、わかりませんが、

何やら意味があるように思えてなりません。



月夜に淡く光るクリスタル。。

導かれるようにその前に立ち尽くしたのは、

やはり意味があってのことと強く感じていました。



しかしその意味が明確になっていないようで、

そのくせ心の深いところでは、分かっているような歯がゆさと、

頭の中に靄がかかったように、

思考回路が同じところをぐるぐるまわっているような

気がしていました。



「やっとここまで来た。。」

声にならず、頭の中で呟きました。

次の瞬間、自分の言葉の意味に気付いて、

感動と至福感の波に包まれます。

「ここにいるべくして、いまここにいる」



とにかく幸せな気持ちと、これまでの自分の選んできた道が

間違っていなかったことに対する溢れる自信がそこにあったのです。

クリスタルに導かれて。。

私が【導かれて】と思う理由は、脳裏に焼きついた一枚の映像にあります。

それは、月明かりに照らされるクリスタル。。

大きさは人間より一回りか二回り大きく、どっしりとした安定感と、 なにより、【そこにあるべくしてある】といった無言の存在感があります。



その映像を、夢で見たのか、白昼夢なのか、今となっては定かではありませんが、私がクリスタルに興味を持ちだして、しばらくして見たものでした。

そしてそれ以降、その映像が私の心を捕らえて離しません。

その印象は、怖いとか恐れではなくどこまでも神々しく、

私に安心感と、しかし何かメッセージを送ってくれているといった感覚がありました。。

つづく

クリスタルについて、見る夢があります。

いつも私の脳裏に焼きついたかのような印象深い夢。。



その夢をこれから、少しずつこのブログで紹介していきたいと思います。(明日以降)



クリスタルに導かれる夢。。