どっひぇ〜、



と、のっけから失礼しました。

スペシャル、本当にスペシャルなガネーシュ産ヒマラヤ緑泥水晶 ☆ を見つけました。



スペシャルガネーシュ産ヒマラヤ緑泥水晶No.65


スペシャルガネーシュ産ヒマラヤ緑泥水晶No.66


私が一番最初に、気になったヒマラヤ水晶は、緑泥でした。

採掘された方いわく、緑泥石入りのものは標高5000mを越えないと採れないとのこと。



それより、なにより惹かれたのは、その風貌。

ヒマラヤの山々を想わせる壮大なシルエットに、濃い緑色がなんともいえない特別感を漂わせていました。

そんなはじめての出合いを思い出させてくれる、そんなヒマラヤ水晶でした。

今日出合ったインド西北部ヒマラヤ南麓、ヒマチャルブラデッシュ州 マニカラン産のヒマラヤ水晶。

じっと見つめるにつれ、その内包するミストの美しさに気がついてきました。

よく、ヒマラヤ水晶のミストが美しく好きだと言われる方がいますが、納得。

光にかざすと、ミストの一つひとつが反射して、キラキラと、宇宙のなかでまたたく星のように、

幻想的な世界を醸しだしてくれます。



(写真は、ミストの美しいヒマラヤ水晶、加工品)
ヒマラヤ水晶勾玉No.21


そして、見つけました☆



ある一瞬で、時を止めたようなミストのランダムな並びから、

ある一定の角度からみると、

ピラミッド上にファントムを形成しているでは、ありませんか!





美しい。。



この水晶が、マニカランから私が手にするまで、

この素晴らしい光景に気がついたのはおそらく私だけではないでしょうか。



しかし、先のブログでも書きましたが、

このミストの並びに意味を持たせたのは、私。



いえ、もちろんミストがファントムを形成した理由は他にあるのですが、

ある一定の角度から見えるファントムに意味を持たせ、

一喜一憂しているのは、この水晶に関してはおそらく私だけです。



ミストの並びに気がついたとしても、

または、私が誰かにミストのファントムを自慢気に説明したとしても、

私と同じように感動するか否かは、また人それぞれで、

この感動経験から、この水晶に思い出がひとつ刻まれて、

それを思い出して、その感動に浸る人は誰もいない。



自己満足に浸るとか、そういうのではなくて、

なんとなく、寂しいなぁと思います。






今日出合ったインド西北部ヒマラヤ南麓、ヒマチャルブラデッシュ州 マニカラン産のヒマラヤ水晶。

マニカランから、いったいどのような道のりを経てここ日本まで辿り着いたのでしょう。..

そんなことを思いながら、思いを馳せ、いまここにある水晶を見つめています。..



もし、自分でマニカランへ行きそこで出合っていたら、それはきっと違った意味を持っていたことでしょう。

水晶を見つめる度に、旅の思い出や、その現地の気候、空気の匂いなど、様々なことを思い返していることでしょう。

その水晶を持つことに至る、過程が異なるだけで、その水晶への想いも変わる。

その過程は、その人だけの思い出。

とても大切な思い出の品も、他の人には全く意味をなさないものかもしれない。



意味を持つ(持たせた)人にだけ、特別な品。

他の人にはただのもの。



とりとめもなく、徒然に、そんなことを思った一日でした。

カンチェンジュンガ産のヒマラヤ水晶。

カンチェンジュンガ主峰は、エベレスト、K2に次いで世界第3位の山。

チベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」を意味するこの山の壮大さは、

比類ないほどに美しく、見るものを魅了するといわれます。



そんな特別な場所から、採掘されたクリスタル




カンチェンジュンガ産水晶NO.105



このクラスターはまるで、【クリスタルの花】のように見えます。

エレスチャルに似た、一風変わったこんなクリスタル、

好きです☆


最近、更新を怠っていたなぁ。。と反省しつつ、

石の話題も少なく、これはいかん!と気を取り直し、

ヒマラヤ水晶バジュラをみていました。



ヒマラヤ水晶バジュラNo.49

(しかし、このヒマラヤ水晶バジュラ、凄くないですか!? 凄まじくパワフル、ズンッとお腹にくる感じがします。)



さて、バジュラはDTの雰囲気と似ているなぁと感じることはありませんか?

DTはエネルギーの流れを強調するのに適したクリスタルといわれます。一方から入った エネルギーを整え活用、

エネルギーの流れを調整し、自らのバランスを整えることや、他の人を癒す、

または自分の伝えたいエネルギーを伝達、逆に受け取ることも出来るとされています。



DTのその形が天然の金剛杵(ヴァジュラ)に見えることから、魔除けや心の中の煩悩

(闇)を打ち砕き、正しい道に進むのを助ける働きがあるように思うのです。






dt2.jpg


vaju.jpg


気のせいでしょうか?