いつもお世話になっている天然石のお店【SenaCos】さんのWeb Shopから、興味深いスペシャルガネーシュ産緑泥水晶を見つけました☆

最初惹きつけられたのは、この写真。

スペシャルガネーシュ産緑泥水晶No.48


クリアな部分と、その下の白い部分がありますが、

白い部分からクリアに移るその境目が、両脇から斜めに上がっていて、

その上のクリアな部分内部の扉のように見える箇所を強調していて、

あたかも【異次元の扉】のように見えます。

続いて、驚いたのがその側面写真、



凄い。。

くびれがとても印象的に、しかもその下の緑泥が美しさに花を添えているかのようです。。

あぁ、素晴らしいスペシャルガネーシュ産緑泥水晶でした☆

勾玉(まがたま)のかたちは、何を意味しているのでしょう?

胎児、魚、月、陰陽、牙、、いろいろな説がありますが、

私は意識、想い、パワーや魂と呼ばれるものの宿る【よりしろ】のようなものと感じています。



ヒマラヤ水晶勾玉No.35

男性には御守りとして、女性には美を彩るものとして、

日本古来から大切にされてきました。

勾玉。

なんともいえぬ【力強さ】と【奥ゆかしさ】を感じます。



クル渓谷ヒマラヤ水晶

ヒマラヤ水晶。

最近では世間に知られるようになり、パワーストーン、

水晶の世界で不動の地位?を築きつつあります。

ヒマラヤという場の持つ神秘性と、

野性味(自然性)溢れるその外見がそうさせるのでしょうか。

私は、実に味のある、そして芯の強いクリスタルだと思います。

ヒマラヤ水晶だぞっという【主張がある】とでもいいましょうか、

とにかくちょっとこだわりを持たずにはいられない、

そんなクリスタルが多いのです。



クル渓谷産ヒマラヤ水晶No.32

クル渓谷産ヒマラヤ水晶No.38

心にグッとくるクリスタル、 生まれはどちらですか?

グロースインターフェレンス☆

それは、刃物かなにかで切り刻まれたような跡のあるクリスタルのこと。

クリスタルの成長段階で、カルサイトに成長を阻まれ、後にカルサイトが溶けたためにこのような傷を残すようになったのだという説が有力です。

スペシャルガネーシュ産緑泥水晶No.33

※グロースインターフェレンス※





生きていると、いろいろなことがあります。

楽しいことだけではなく、辛いこと泣きたいこと。。

そんな時にでも、めげずに成長し続けることの大切さ。。

そんなことに気が付かせてくれたクリスタルです。

ヒマラヤ産のカヤナイトについては、以前紹介させてもらいましたが、

セナコスからヒマラヤ産カヤナイトのタンブルが45点入荷されたのでお知らせします。

私も、ヒマラヤ産天然石については、石屋に行くたび目を光らせているのですが(笑)、カヤナイト、しかもタンブルを扱うお店はセナコスが筆頭ではないでしょうか?

このタンブル、世界の屋根から生み出された蒼い色合いは、まさしく空に近いから。。とさえ思う美しさです☆

ヒマラヤ産カヤナイトタンブルNo.01



ヒマラヤ産カヤナイトタンブルNo.17





ヒマラヤ産カヤナイトタンブルNo.44