先日、またまた?(ちょくちょくお邪魔してます、はい)天然石の店 SenaCos にお邪魔してきました。

少し気になって、売れ筋商品というか、人気商品を聞いてみました。

それは、



ルチルクォーツ



なんだそうです。

確かに、私もルチルは大好きで、でも本当にいいものは高額でなかなか手が出ない水晶でもあります。

私の個人的好みでは、このようなふわ〜とルチルが舞い降りる感じのタイプと、

ルチルクォーツ ポイントNO.13

逆に、シャキッと少々ルチル、それでいてクリアーなタイプ。

ルチルクォーツ ポイントNO.27

シャキッとルチルタイプは、行く先というか目指す方向を示してくれているようですし、

ふわ〜とタイプは光の線が穏やかで癒されます☆

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水晶の中に閉じ込められた情景を、より美しく魅せるため、

水晶を円形に、でも一辺を自然のままに残したシャーマニックドリームクリスタル。

私の中でのキーワードは自然への回帰と、別世界へのトリップ。

素晴らしい自然の別世界を映してくれます。



私たちは、いつの間にか自然への畏怖や敬うといった気持ちを忘れてしまいます。

でも、私たちも自然から生まれた命である以上、

自然に逆らっては生きられません。



人間の力が、人工物が全てなどと、驕る(おごる)気持ちが、

私たち自身の心と体を蝕んでいく気がします。



いつかは自然に帰る私たちは、自然なしには生きられない。

そう思います。



先日のサラードクリスタル、

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色が本当に【白!】と感じます。

光に翳すと、【白より白い、光る白】感がして、

傷だらけの表面とは裏腹に、何よりも清浄な気高い白感を感じます。



サラード クリスタル ☆ Sarado Crystal

誰が名づけたのか、サラードクリスタル。

サラード(Sarado)は、ポルトガル語で「復活・再生」を意味するのですが、

最近とあるお店で見つけて、

(いい値段がついていました。。)

気になって調べてみました。



近年ブラジルで発掘された、蝕像水晶のことを総じてそう言っているのですが、

透明度の高いブラジルクリスタルの蝕像は、見事なすりガラス状態で、

蝕像箇所が滑らかで肌触りがよく、なんとも言いがたい魅力を備えています。



ただ、値段があがってきているので、

そこがネックでしょうか。。



と、私もシアトル旅行の際入手した、若干透明度が低いものの

お気に入りのサラードクリスタルです。



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サラードクリスタルは、【こういうもの】と制限したくないのですが、

着実に根をおろした(グランディング)、包容感と、優しさ。

そして感覚的にアクセスしやすい感じがして、

とても気に入っています ☆



私が気になる石たちはいつも、たいてい決まっていて、

複数個の中でくるくるローテーションをしています。



そのローテーションの中のひとつ、

スモーキクォーツ ☆





スモーキークォーツの醍醐味は何といっても、その色 ☆ (と、私は思う)

気品漂う大人の雰囲気に、私の心は落ち着き、冷静さを取り戻します。



また、色の濃淡がファントムを形成していればいうことはありません。

例え加工されていても、原石の頃の面影を想像しながら、

更に心の奥深くに辿り着ける気がするからです。