Crystalife Blog ☆ クリスタライフ ☆

天然石、パワーストーン、そしてクリスタルへの想いと紹介をしています☆
Crystalife_Blog
☆ Crystalife_Blog ☆

Crystalife Crystalife
Crystalife Crystalife


Crystalife ☆ クリスタルから広がる、夢と、世界と、宇宙

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

楽天モバイルをほぼ1年間使用し、違約金がかからないタイミングでMNPしたつもりが、 不本意ながら違約金として、 10,587円を徴収されたため、 同じような目にあう方が少しでも減ればと思い記録します。

楽天モバイルの注意事項(https://mobile.rakuten.co.jp/attention/)には、 解約と、MNPについて以下のように書かれています:

=============================
お申し込み/ご契約・ご解約
16日以降の通話SIM解約手続きの場合は翌月が解約月となりますのでご注意ください。
=============================
携帯電話ナンバーポータビリティ(MNP転出)
解約時にMNPでの解約を選択された場合は他事業者へのMNP転入手続きの完了日がサービス終了日となります。
=============================

これを見ると、MNP転出時の違約金についての記載がないことに加え、 解約の項では「解約月」と言っているのに対し、MNP転出の項では「サービス終了日」と異なる文言を使っているため、サービス終了日が16日以降であれば、その翌月が解約月と解釈しかねません。

私はこれで違約金を徴収されました。 MNPでの転出であっても、16日以降であれば翌月が解約月となると思ったのですが、 実際には、MNPであれば16日以降であってもMNPを行ったその日が解約日となり、その日が含まれる月が解約月になるというのが、楽天モバイル独自のルールとのことです。

個人的にはMNPは複雑なため、予め電話で問い合わせを行いたかったのですが、 楽天モバイルの電話窓口はいつも混み合っていてほとんど繋がらなかった上に、MNP転出は、 楽天モバイルのメンバーズステーションよりウェブ申請することになっているので、相談する間もなく、 ボタン一つでできる気軽さに油断して申請してしまいました。(ちなみに、MNP申請のウェブページでMNPで違約金が掛かるといったような注意書きもありませんでした)

楽天モバイルの独自ルールがややこしく、さらに注意事項の記述もまぎらわしい点について、 楽天モバイルにクレームをしたのですが、まったく取り合ってもらえませんでした。 私と同じように誤解し不本意に違約金を支払うケースが少なからずあるように思ったので、消費者センターにも相談しました。 消費者センターも私の意見に賛同され、楽天モバイルに対し相当掛け合ったそうですが、先方は「違約金は返金できない」の一点張りだったそうです。 (消費者センターの方も私と同意見であったため、総務省に届け出るとまで言ってくださったのですが、結局、違約金については返金されることはありませんでした。おそらく返金の事例が一点でもあると、同様事例も含め返金する必要が生ずるためではないかという話です)

ただ、楽天モバイルの注意事項のウェブ記載がまぎらわしい点については、 先方も一程度同意していただけたのか、その後記載は若干分かりやすくなっています。
私の確認不足のせいと言えばそのとおりで、自業自得だとは思いますが、 私と同じような思いをされる方が少しでも減ればと思います。

スポンサーサイト

GEDC0300_20170211233931ef8.jpg 鹿の角。

角(つの)は世界中の様々な文化、風習において、力を象徴するものとされています。

例えば人間にとって馴染み深い角は、牛、シカ、ヤギ、羊の角ですが、 架空の生き物(等)を想像する場合、既成の生物にそれらの角を付けることがよく行われます。

ヒトに牛の角を付けると鬼になり、ヤギの角を付けると悪魔になる。 また馬に角を付けたのは一角獣(ユニコーン)となるといった具合にです。 角は、そういった意味で既成の生物に特殊な力を与えるものという象徴になります。

ウシ科の動物のツノ(洞角)は骨の芯を角質が覆っており生え替わらずに一生伸び続けますが、鹿の角(枝角)は骨組織からなり、毎年生え替わることから、 鹿の角を入手するのに鹿を殺す必要はありません。
この鹿の角を有効に活用すれば、とてもエコロジーだと考えています。


鹿の角について、加工方法など詳しくは >> こちら

2016年も残すところあと少し。
今年も無事に過ごすことができました。
来年はどんな年になるのか、今から楽しみでもあり、若干の気がかりと心配事などがあいまざったような気分。

赤メノウ
上の写真は、「赤瑪瑙のまがたま」。
瑪瑙は、玉髄のうち縞模様のあるものをいい、
縞模様がないものは玉髄とのこと。
ですから、カーネリアンは紅玉髄が和名ですが、縞模様がないものである必要があり、
写真のものはまがたまの背中に縞模様があるため、カーネリアンではなく、赤瑪瑙となります。
ちなみに、瑪瑙の縞のない部分を切り出したら・・・ それは玉髄と呼ぶそうです。



SN3T1039[1]

木の素晴らしいところ、それは石に比べて加工が容易で(時間と労力は掛かりますが)自分色に染められること。

先日の黒檀をサンドペーパーで、

200 ⇒ 400 ⇒ 800 ⇒ 1500 ⇒ 2000と磨き上げました。



徐々に光沢が出てきて、肌触りもツルツルになりました。

特に黒檀は堅く密なつくりなので、磨けば磨くほど輝きは増していきました。

これにはアロマオイル(精油)を垂らしているので、香りもほのかに漂います。

木は本当に素晴らしい素材だと思います。

木を手にすると落ち着くのは、人類が今よりももっとピュアだった頃の記憶なのかもしれません。 「木の上にいれば安心」という太古の記憶が、「木に触れると落ち着く」という気持ちに繋がるのかもしれないと感じています。

さて、タガヤサンのワンド(というより、靴ヘラ!?)の次は、黒檀です。

黒檀の端材を以前に購入していたので、黒檀で何か作ってみたいと思って作りましたが、

さて、これは何でしょうか?

黒檀 - 携帯アロマポット





実はこれ、自作の携帯用アロマポットです。

真ん中の窪んだところに、アロマオイル(精油)を垂らすように作りました。

黒檀のアロマポット
サイズはこのくらい。

私が木を好きなもうひとつの理由は、木にエッセンシャルオイルが染み込んで、そして香りがつくということです。

自分の好きなエッセンシャルオイルを木に垂らすと、それを吸いこんだ木からはほのかな香りが漂ってきます。

また、エッセンシャルオイルを持ち歩いても、出先や職場などで使うことは難しいのですが、 これなら場所もとらず、そっと机の端で楽しめます。

さらに、エッセンシャルオイルが蒸発してしまった後、 木の内部に浸透していた香りが、木を擦ることで復活してきます。

これなら例え、アロマオイルが取り出せない場合でも、木を擦ることでいつでも、どこでもほのかな香りを楽しむことも出来ます。

我ながらなかなかいいんじゃない!と気に入っています。

とはいうものの、まだあら磨きの段階なのでもっと磨きたいのと、 形にもう少しひねりが必要だと感じています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。