Crystalife Blog ☆ クリスタライフ ☆

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GEDC0300_20170211233931ef8.jpg 鹿の角。

角(つの)は世界中の様々な文化、風習において、力を象徴するものとされています。

例えば人間にとって馴染み深い角は、牛、シカ、ヤギ、羊の角ですが、 架空の生き物(等)を想像する場合、既成の生物にそれらの角を付けることがよく行われます。

ヒトに牛の角を付けると鬼になり、ヤギの角を付けると悪魔になる。 また馬に角を付けたのは一角獣(ユニコーン)となるといった具合にです。 角は、そういった意味で既成の生物に特殊な力を与えるものという象徴になります。

ウシ科の動物のツノ(洞角)は骨の芯を角質が覆っており生え替わらずに一生伸び続けますが、鹿の角(枝角)は骨組織からなり、毎年生え替わることから、 鹿の角を入手するのに鹿を殺す必要はありません。
この鹿の角を有効に活用すれば、とてもエコロジーだと考えています。


鹿の角について、加工方法など詳しくは >> こちら

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2016年も残すところあと少し。
今年も無事に過ごすことができました。
来年はどんな年になるのか、今から楽しみでもあり、若干の気がかりと心配事などがあいまざったような気分。

赤メノウ
上の写真は、「赤瑪瑙のまがたま」。
瑪瑙は、玉髄のうち縞模様のあるものをいい、
縞模様がないものは玉髄とのこと。
ですから、カーネリアンは紅玉髄が和名ですが、縞模様がないものである必要があり、
写真のものはまがたまの背中に縞模様があるため、カーネリアンではなく、赤瑪瑙となります。
ちなみに、瑪瑙の縞のない部分を切り出したら・・・ それは玉髄と呼ぶそうです。



SN3T1039[1]

木の素晴らしいところ、それは石に比べて加工が容易で(時間と労力は掛かりますが)自分色に染められること。

先日の黒檀をサンドペーパーで、

200 ⇒ 400 ⇒ 800 ⇒ 1500 ⇒ 2000と磨き上げました。



徐々に光沢が出てきて、肌触りもツルツルになりました。

特に黒檀は堅く密なつくりなので、磨けば磨くほど輝きは増していきました。

これにはアロマオイル(精油)を垂らしているので、香りもほのかに漂います。

木は本当に素晴らしい素材だと思います。

木を手にすると落ち着くのは、人類が今よりももっとピュアだった頃の記憶なのかもしれません。 「木の上にいれば安心」という太古の記憶が、「木に触れると落ち着く」という気持ちに繋がるのかもしれないと感じています。

さて、タガヤサンのワンド(というより、靴ヘラ!?)の次は、黒檀です。

黒檀の端材を以前に購入していたので、黒檀で何か作ってみたいと思って作りましたが、

さて、これは何でしょうか?

黒檀 - 携帯アロマポット





実はこれ、自作の携帯用アロマポットです。

真ん中の窪んだところに、アロマオイル(精油)を垂らすように作りました。

黒檀のアロマポット
サイズはこのくらい。

私が木を好きなもうひとつの理由は、木にエッセンシャルオイルが染み込んで、そして香りがつくということです。

自分の好きなエッセンシャルオイルを木に垂らすと、それを吸いこんだ木からはほのかな香りが漂ってきます。

また、エッセンシャルオイルを持ち歩いても、出先や職場などで使うことは難しいのですが、 これなら場所もとらず、そっと机の端で楽しめます。

さらに、エッセンシャルオイルが蒸発してしまった後、 木の内部に浸透していた香りが、木を擦ることで復活してきます。

これなら例え、アロマオイルが取り出せない場合でも、木を擦ることでいつでも、どこでもほのかな香りを楽しむことも出来ます。

我ながらなかなかいいんじゃない!と気に入っています。

とはいうものの、まだあら磨きの段階なのでもっと磨きたいのと、 形にもう少しひねりが必要だと感じています。

ここ最近、ずっと熱中して作り続けたタガヤサンのワンド。

一区切りつきましたので、アップします。



DSCF1003.jpg

タガヤサンは木目が美しく、裏はこんな感じ。

DSCF1005.jpg

はたして、これがワンドといえる形なのか、はさておき、 とても気に入っています。

実は150番のサンドペーパーで磨いただけなのですが、マットな色合いと触り心地が気に入っていてこれ以上削る気はしません。

何気にいつも触っています。



人は気を触ると落ち着くのでしょうか?

猿だったの頃の記憶がそうさせるのか。

DSCF1007.jpg
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